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2012.01.29 (Sun)

A Walk To Remember



私がMandy Moore(マンディ・ムーア)を知ったのは、
彼女の曲ではなく、彼女が主演した映画でした。
『A Walk To Remember』
(ウォーク・トゥ・リメンバー)という、2002年の作品です。





日本では、翌年の2003年1月に上映されたそうですが、
私はレンタルでこの映画を見ました。

高校生の真面目な女の子が、不良の男の子と恋におちるという、
よくありがちなストーリーなのですが、
最初は反感し合っていた二人が、
演劇部のミュージカルで共演したことをきっかけに、
お互いを意識し始めます。
その舞台公演で、Mandyは透明感のある素晴らしい美声で、
『Only Hope』(オンリー・ホープ)という曲を、
フルコーラスで歌っています。

映画のシーンで歌っている『Only Hope』はこちらです。





二人が、初めてデートした時のMandyの台詞に、
「風と同じよ。目には見えないけど感じるの」と、
信仰心のない彼に対して語るのですが、
この言葉は、ラストシーンでも使われています。
彼女がいなくなって、この言葉の意味を理解できた
彼の言葉として。。。

ありがちなストーリーと書きましたが、
こういうドラマや映画を何度も見ている私には、
新鮮さがなかったからかもしれませんが、
ピュアな気持ちでこの作品を見ると、
素直に感動できる映画だと思います。






テーマ : 心に残る映画 - ジャンル : 映画

19:35  |  MOVIE  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2012.01.18 (Wed)

Mandy Mooreも歌っていました!


1984年生まれのMandy Moore(マンディ・ムーア)も
『Can We Still Be Friends』
(キャン・ウィ・スティル・ビー・フレンズ)を歌っていました!

アメリカの女性シンガーで、
2003年の『Coverage』(カヴァレッジ)という
カバーアルバムに収録されていますが、
その翌年にリリースされたベスト・アルバム
『The Best of Mandy Moore』
ベスト・オブ・マンディ・ムーア)で、私は知りました。





家に帰って、CDを聴くまでは、
このアルバムに入っているとは気づかなかったんですね;;
というのも、CDに付いている帯には、
邦題の『友達でいさせて』と書かれていましたので^^;

こちらは、歌詞カードに和訳がついていました。


 ♪~ これ以上 こんな駆け引きはやめましょう だけど
     ずっと友だちでいられるかしら?
     昔みたいには暮らせないけれど
     友だちのままでいられるかしら?

     お互い 勉強になったじゃない
     だけど そろそろ次に進まなきゃ
     砂の粒がこぼれ落ちるように
     気付けば そこには何も残っていないの ~♪


 ♪~ お互いの間違いは認めましょう だけど
     ずっと友だちでいられるかしら?
     別れはいつも辛いものね だけど
     友だちのままでいられるかしら?     

     おかしくて 哀しい二人の関係ね
     時には お互い どうでもいいような顔をして
     苦しんでばかりいて 時間を無駄にするのはやめましょう
     苦しい時も二人でやってきたんじゃないの ~♪


 ♪~ La la la la, la la la la la
     ずっと友だちでいられるかしら?
     たまには 一緒に会えるかしら?
      
     二人の夢は醒めてしまったわ
     思った通りにはいかないもの
     思い出は色々とあるわ
     甘くて哀しい 昔の歌みたい ~♪


・・・こういう二人が、別れた後も、
友達でいられるのは、かなり難しいでしょうね。
だから、この曲が生まれたのかもしれません。。。













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19:25  |  COVER MUSIC  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2012.01.08 (Sun)

Can We Still Be Friends



Back For Good』より、長く聴き続けている曲があります。
1990年の作品で、飯島真理さんのカバーアルバム
FOR LOVERS ONLY』(フォー・ラバーズ・オンリー)の3曲目に入っている
『Can We Still Be Friends』(キャン・ウィ・スティル・ビー・フレンズ)です。


For lovers only._SL500_


オリジナル曲は、Todd Rundgren(トッド・ラングレン)という
アメリカのシンガーソングライターで、1978年の作品です。

歌詞カードには、英詞だけで和訳はついていなかったので、
詞の内容はよくわからなかったのですが、
(自分で訳せるほどの英語力がなかったので^^;)
このアルバム自体、しっとりとした大人のバラードが収められていて、
好きなアルバムでしたので、
何度もくり返し聴いているうちに、
一番しっくりと私の感性に合っていたようで、
何年経っても聴きたくなる曲になりました。

どんな曲が聴いてみたいと思われましたら、
こちらをクリックしてみて下さいね。

動画には、歌詞カードの中の写真を使われていますが
1989年にアメリカのミュージャンと結婚された時の写真で、
なんと、飯島真理さんのお父様が撮った写真なんですよ~w(*゚o゚*)w

この曲の他に、Kenny Loggins(ケニー・ロギンス)のカバー曲、
Who's Right, Who's Wrong』(フーズ・ライト,フーズ・ロング)と、
10cc(テンシーシー)のカバー曲、
The Things We Do For Love』(ザ・シングス・ウィ・ドゥ・フォー・ラヴ)もありますよ^^
(曲名をクリックすると動画を見ることができます)








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18:51  |  COVER MUSIC  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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